いよいよオーストラリアへ!
2018年4月9日からスクールが始まるので、前日入りするために4月7日成田発のフライトに乗ることに。空港にて3万円分くらいをオーストラリアドルに両替しました。確か当時はAUS1ドル=90円 くらいで割と高め
円高の影響で、私が日本へ帰国する2019年の春頃はAUS1ドル=70円くらいでした。

友人や家族が見送りに来てくれましたが、割とサラッとみんなにお別れを告げました。
ブリスベンまでは大体9時間くらいのフライト
夜出発の翌日朝5時半のブリスベン到着予定です。飛行機が離陸して少ししてから前の方の席に座っている若い男性に外人のCAさんが税関の審査の紙を渡しているのが見えました。
若者「勉強になるので英語の方をください(英語)」
CA「あら偉いわね!(英語)」
というやりとりを聞いていた僕は
よし、俺もやるしかないな
と謎の決意をしましたが、何も聞かれることなく普通に英語の紙を渡されました。
なんでじゃ... 笑
僕は喫煙者だったのでタバコを持参していましたが、タバコの量に関して色々書いてあった部分がよくわからんかったので苦戦。


途中機内食が来た際は、ビーフ or ベジタブル?というよくある定番の質問に
チキンプリーズと自信満々に答えました。
あ、間違えたと思いましたが普通にビーフくれました。そのあとは何かあるたびに適当にoh Yeahを連発していました。
ブリスベン空港に着いて、おおー!!!この海外に朝着く感じいいなぁ
これからどんな生活始まるんだろう、とワクワクしてました。
正直英語は英検三級レベルで、挨拶くらいの会話しかできないけど何故か不安は全くありませんでした。
荷物を受け取り、入国審査を受けてあとは、ゲートを出るだけと思っていたら周りにいる、僕と同じような留学生たちはスムーズに入国しているのに私の時だけ、顔をしかめられ別室に連れていかれました
え、、、笑
その後スーツケースを開けろ!
と言われ、中身も出せと言われました。何言ってんのかよくわからんかったけどジェスチャーで理解。
前日父親と2人で頑張って整理して荷物詰め込んだのに、、、と思っていると
なんだこれは?と半透明の茶色の瓶を3つ見つけた審査官がドラッグだろ!
と私を少し睨みつけてきました。
それは僕が万年下痢ピーだから持ち歩いてるビオフェルミンと正露丸なんだよなぁと思い
イッツ、メディスン、メディスン(それは薬です。それは薬です。)
と言いながらお腹をおさえ、ヴヴヴと言ったら更に怪しまれました
その後、鑑識的なとこに回すらしく、これ1つもらってチェックするけどいいか??
と、わかりやすい英語で話してくれたので
Ok.Ok! But this is very very bad smell,be careful (大丈夫、大丈夫。でも臭いから気を付けてね)
と伝えるも聞き耳持たず、審査官は正露丸の瓶の中に鼻をつっこみ、
Oooow hooooo と声を出していました。
そこで私は何を思ったのか調子に乗って
やれやれ、だから言っただろ?というようなジェスチャーと顔を首を振りながらしました。
結局審査の結果、ただの胃腸薬なので危険ドラッグ認定はされず解放され無事に入国することができました。
変なところで引っかかったせいで、どこ行けば分からなくても周りのの留学生にくっついて歩く作戦が台無しになりました。
空港に学校の送迎バス手配をお願いしていたので、なんとか必死に学校スタッフを探して無事に発見
周りにいる他の日本人留学生達と一緒にベンチで座っといてーと案内されました。
ここで適当に座ったら隣に、見た目髭だらけの山田孝之みたいな人な人がいました。
あ!この人!渡航前に同じ時期に留学するメンバーみたいなとこに写真が載ってた人だと思い感動しました。

EFのSNS的なもの
正直メキシコ人だと思ってたら顔の濃い沖縄の人でした笑←のちに判明
なんか見た目怖かったので、そっちには話しかけずに左隣の男性と話していました。彼は私より一個上で私と同じく仕事を辞めて来たとのことで親近感を感じました。
ついに送迎バスでそれぞれのホームステイ先へ!