留学を決意したポンコツ
大学卒業後、警察官として1年間働き退職。その後半年近く将来のことや仕事のことで悩み、鬱病に悩まされていましたが留学を決意し、会社を辞めたら留学という次の目標ができたからなのか、信じられないくらいあっという間に昔の自分に戻りました笑
留学するにあたって、まずはどこの会社を使うか?国はどうする?期間は?学校選びは?
と色々と決めることがありましたが、留学会社は母の友人の息子が以前利用して良かったというお墨付きのEFという留学会社に!
学校を直営しているので細かくて面倒な学校選びも不要になってラッキー。
国選びは、中学時代修学旅行で行ったオーストラリアに行くことにしました。
中学時代、女子から見た目のことでキモがられ廊下を歩いてるだけでも馬鹿にされていたので、
人目を気にしすぎる性格になってしまい、人前で笑うときに顔を隠す変な癖がありました。

御覧下さいこの修学旅行中の覇気のない顔を 笑
人前で顔を隠すのをやめるようになった経験があり,お婆さんがいい人だったから、
オーストラリアは良い人多いだろ!という単純な理由でオーストラリアに決めました。
滞在期間についてはかなり悩みましたが、どうせ行くなら1番長い留学プランにしようと思い、11ヶ月コースを選びました。
会社を辞めたのが12月で、留学は出来るだけ早く行きたいと思い、4月留学にしました。
国の次は渡航先の都市ですが、修学旅行で行ったメルボルンを考えていたのですが、EFでは
シドニー校、ブリスベン校、パース校しかないとのことで悩みました。
パース校は新しい校舎だから、初めての生徒になれますよー!
的なことを言われた気がしますが、あまり惹かれませんでした 笑
シドニーは日本人多いですよ!
とのことだったので消去法でよくわからんブリスベンという都市に決めました。
EF渋谷校でのカウンセラーとの面談で、滞在先をオーストラリア第三の都市のブリスベンに決めてから、家に帰るとちょうど世界の街歩き的なNHKの番組でブリスベン特集をやっていました。
なんかおっちゃんがブリスベン川沿いのマンゴーの木からマンゴー取ろうとしてたのを覚えてる。
私は消去法で決めたくせに、勝手に「ああ、俺はここにいく運命だったんだ」と1人で勝手に感傷に浸っていました。
大まかなプランが決まったことで、あとは申請書類とかの準備!
国際免許証は申請出すのめんどくさいからいいや
と思っていましたが、親からパスポート持ち歩くの危ないから免許証身分証明書代わりに持ち歩けと言われ、渋々申請しました。
結果としては向こうに行って運転しまくってたので良かったです。パパありがと
あとは大学受験以来、英語なんてほぼ触れてないので、
37歳のおっさんが半年間でTOEIC 800点取った方法!!的な面白いブログがあったので、その人の言う通りに3冊くらいTOEICの参考書買って音読しまくってました。
↑これのおかげで少し英語の感覚が戻ってきました、元から対して感覚ないですが
あと、ネトフリ登録して英語字幕にしてドラマ見てました。←たぶんこれあんまこの英語力のない時点では意味なかった 笑
途中からストーリー気になって日本語字幕に変えてたしね。
準備はこんくらいしかほんとにしてないですね。鬱で家に篭ってたので貯金はありました。警察学校ではお金も使わないので。